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第四回 おカネによる支え(後編)→応援寄付でサポートする 〜子どもたちの「居場所」 を守り育てる〜

根っこわーくす代表大島 一

本記事は、子どもの居場所を守り育てる3つの支援方法「ヒト・モノ・カネ」で応援する。4回シリーズの最終回です。

🌱おカネのちからで守り育む、子どもたちの「居場所」

 子どもたちが安心して過ごせる「居場所」を守るために、私たちは日々、資金確保という課題に向き合っています。

 参加費を上げるのは簡単かもしれません。でも、行きたい「居場所」に、行きたくても行けない。経済的な理由でそんな風に諦めてほしくない。だからこそ、参加費負担を増やさずに、誰もが気軽に行ける形で続けていきたいと考えています。
現在は、日本財団「子ども第三の居場所事業」や交野市「こどもの居場所づくり推進事業」など、さまざまな助成金や補助金の大きな支えで、「居場所」の運営をしています。
また、私たちの理念に共感し、「寄付」を通して支援してくださる皆様からの応援は、何よりの励みになっています。
今後、大きく補助金助成金に頼る運営から、より多くのファンから少しずつ、継続的な支援をいただいて活動を続けていけるよう、「マンスリーサポーター」への参加の呼びかけも改めて行います。


🌈私たちの理念
「イキイキ のびのび しなやかに!」

 ~根っこ(自己肯定感)が育つ社会をつくる~

私たちは「困っているから助けて」ではなく、
「一緒にいてうれしい」
「うれしいから何かしたい」
「自分にもできることがある」
「役に立ててうれしい」

そんな前向きな気持ちで、よろこびと共にひとがつながる場を大切にしています。寄付を呼びかける時にも、そんな気もちを大切に、 “ ファン ” を増やし、よろこびを増やしていきたいと思っています。

悲壮感ではなく、ワクワク感を大切に。
あなたの思いが「おカネ」という形で、子どもたちや地域に循環するように、届くように。その橋渡しをしていきます。
ぜひ、自分の思いも重ね、私たちと共に歩む “ ファン ” になってください。


💡資金確保の課題に向き合う中で「忘れたくないこと」

 先日、「資金確保」をテーマに知恵を絞るスタッフミーティングをしました。その時、心に残った一言があります。
それは「大きな補助金が最終年度を迎える中、どう資金確保をしていくか?」それは重要な課題です。とは言え「不足しないために、どうしたらいいか?」という視点に囚われて固くならず、「資金確保につながる×やりたいこと」を見つける。という明るいきもちで進めたい。という声でした。

「やりたいこと」を大切にしながら、「おカネを増やす」ことも叶える。関わるすべての人が、根っこわーくすの活動を通じて、自分の「やってみたいが叶いそう」と期待ができるアイデアや、自己実現につながっていくと感じられる取り組みが、同時に収入(資金確保)につながる。
そんな、Win-Winな関わりの中で、「幸せが循環する社会を目指して取り組みたい」と思いを新たにしました。

寄付による応援を呼びかけると同時に、各種助成金・補助金申請の努力も継続していきます。加えて、(やりたいことを新たなアイデアで)収益を生み出すための活動にも挑戦していきます。どうぞよろしくお願いします。

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🌟私たちが描く未来

 なんだか「関わってみたくなる」
関わってみると、自分の「世界が拡がっていく」
ここにいると「心地いいと満たされる」

そんな風に、私たちの活動に期待して、関わってくださる“ 根っこわーくすファン ”が増えること。
その結果“ ファンによる寄付や支援 ” も増えていくこと。

そんな循環の中で、豊かな社会のあり方を共に見つけ出していくこと。それが、私たちの描く未来です。
自己肯定感は、そんな関わりの中で育つものだと信じています。

ワクワクを原動力に、「思い」と「おカネ」がWin-Winな姿で循環する社会を、あなたと一緒に育てていきたい——

そんな願いを込めて、これからも活動を続けていきます。
どうぞよろしくお願いします。

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