【オモイ】親子いどこ塾キャンプ開催しました!
子育て支援事業を担当する、
根っこわーくす「ちゃあ」こと津田です!
開催から1カ月経ってしまいましたが、
11月に親子いどこ塾キャンプを開催しました!
去年初めて開催したときは大雨での開催だったので、
今年は果たしてどうなるか!?とドキドキしていたのですが、
しっかり晴れ!そして暖かい!
そんな過ごしやすい気候の中での開催となりました。
今回の参加者は、6家族の皆さん。
下は5カ月のベビー、上は小学4年生(キョウダイ参加)と
幅広い年齢の子どもたちが参加してくれました。
◆過ごし方のデザインは自分たちでする
おとなもこどもも、ひとりひとりがこのキャンプの主人公&創り手です!
全員集合したら、はじめの会で過ごし方の作戦会議!
特に決めたいことは、
◎ごはんのメニューはなににする~?
◎お風呂屋さんに行く?
◎お風呂を先にする?ごはんを先にする?
おとなも子どももこうしたい!を言い合って
今回のメンバーだけのオンリーワンなキャンプを創っていきます★
今回のメニューはこんな感じ!
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<1日目 夜>
からあげ \ 子どもたちが大好きですよね♡ /
ポテト
おなべ (ラーメン) \ あったかいものが食べたい! /
ごはん
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<2日目 朝>
コーンスープ
ホットドッグ \ 牛乳パックで焼くんです~/
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<2日目 昼>
豚丼
スープ
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キャンプのごはんといえば、
飯ごう炊さんでの「カレー」を思い浮かべる方が多いので、
こんなメニューをキャンプで食べられるなんて思わなかった~!!!と
感想くださる方がいます!
え!唐揚げ、作れんの!?
こんなおいしいもの食べれるの!?
じゃあ次はこんなもの作ってみたい!
こんなもの食べてみたい!!、とワクワクが広がっていく…
ごはんのメニューを決める、というちょっとした事ではありますが、
「キャンプだしな・・・」とか「揚げ物は難しいだろうな・・・」
という思い込みや想像の枠を超えていったときに、
新しい嬉しさや新しい世界との出会いがある、と思っています♬
◆活動のようす






みんなにふるまって喜んでもらいたい★とはりきっていました!


コーヒーフィルター忘れた!どうしよ!?
あ、これ使えるかも?! いろんな工夫を楽しんでいました♬

夢中で遊ぶ我が子に「手形だけ」なんとか押してもらって(笑)
あとは、母たちが夢中で取り組む手仕事タイムでした♬

「よその子」だけど、この密着度!
いろんなおとなに甘えられたら、その分愛情もいっぱいもらえますね。


おとなたちのおしゃべりタイムを確保するため、
スタッフが誘って出かけます♬
家族以外のおとなと一緒に過ごす経験、甘える経験も
子どもたちの育ちにとって大切だと考えています。
家族以外にも安心できる存在や居場所があると、子どもの世界は広がっていく!
それも「生きるチカラ」といえると思います。



◆キャンプを終えて思うことは・・・
おとながゆるむって大切!
子どもたちは、いつだってありのままで自由に生きているから
放っておいても 自由(笑)
だから、
子どもたちを見守るおとなのココロがゆるんで
「子どもっておもしろい!」
「子どもってすごい!」
そんなふうに感じて、そんなまなざしで
子どもたちを見守り、包みこめたら
子どもたちの「どんな自分でも大丈夫」という感覚(自己肯定感)が
たくましく育っていくのだと思います。
おとながゆるむために、家族を越えて関わり合う。
おおきな家族のように、子どもたちをみんなで見守り支え合う。
寝食を共にする宿泊キャンプは、
日帰りよりも大きな家族として
共に「暮らす」ように過ごすことができたと思います。
家族だけでがんばらないで!根っこわーくすが一緒にいます~!
家族だけのキャンプ、自然の中で子どもたちを遊ばせることって
ハードルが高いことだと思います。
荷物のこと、ごはんのこと、危険に思うことも多くなるかもしれない。
家族だけでなんとかしようと思ったら、
やらない、を選択することになるかもしれないけれど、
根っこわーくすとだったら、他の家族とだったら、
楽しめるかも?だいじょうぶかも?!
そう思ってもらいたいし、
そうやっておとなが支えあって生きている姿を
子どもたちに見せたい。
そう思っています!
だから、キャンプの参加にとどまらず、
なにかあったら、いつでも頼ってや~!
そんなつながりを作るために
「親子いどこ塾キャンプ」を開催しています!
つながりの中で安心して子育てを楽しみましょう!!
わたし自身の4人の子育ても
このつながりの中で助けられているから楽しめています♬
◆次回の開催は…
2026年2月15日(日)です!
高槻市立摂津峡青少年キャンプ場で開催します♬
森がステキなフィールドです!
焚き火を楽しんだり、森を探検してみたり・・・
過ごし方はみんなでデザインしましょう♬