【活動報告】交野こそだちベースtomos 2026/04/09
昨日、事務所で仕事をしていると、ネクタイをしめた青年が、ひょっこり現れた。
「おっ、新しい制服かっこいいやん」と、声をかけた。
出会った頃は小学生で、小さかったのに、今では背も伸びて見上げるくらいになっている。
その顔をみると、なんだか頼もしい感じがわいた。
この春高校生になって、新生活がはじまったばかり。
高校がはじまって、実際に通い始めてみると、思った以上に校則や先生が厳しいらしく、この数日に感じたことや、経験したことを、ぶわーっと、話してくれた。
報告に来た。というより、ここtomosに来てみたら、今、感じていることがあふれ出た。
そんな感じに見えた。
ひとしきり話すと、また、他の子どもたちやスタッフのところへ「じゃあ」と、スッと事務所を出て行った。

私たちのフリースクールは小1〜中3まで通えて、高校になったら卒業になります。今回、フリースクールから卒業生を送り出したのは2回目。
改めて、ここで過ごした子どもたちが、こうして足を運んでくれることや、近況を話しに来てくれることを、「心からうれしい」と、かんじた。
これから先、大変なことがあっても「こうして乗り越えて行ってほしいな。」と思った。
これから先も、ここで過ごした子どもたちが、うれしい時や困った時に、帰って来れる場所として「子ども第三の居場所tomos」を、続けて行きたいと、強く思って、また、事務作業に戻りました。
根っこわーくす 穐久 宗徳(あきにぃ)
マンスリーサポーター募集キャンペーン開始からちょうど1か月。
4/9時点で、71名の方からサポートをいただきました!
(その都度サポートの方も合わせて)
マンスリーサポーター目標100人!現在 56%
この居場所を続けていくために、
マンスリーサポーターとして一緒に支えてもらえたら嬉しいです。