スタッフ紹介(わさび)フリースクール
フリースクール(いどこスクール)担当
神野佑介(わさび)
経歴
大阪生まれ。
小学生3年生の時に起立性調節障害と診断される。
大阪府立春日丘高校定時制課程(夜間)卒業
大阪人間科学大学臨床発達心理専攻 卒業
スタッフになったきっかけ

自分自身が起立性調節障害という病気で、学校に通えなかった時期があり大学進学後、学校以外の選択肢として知った「居場所支援」や「フリースクール」をキーワードに活動をしていました。
大学の休学期間中に根っこわーくすに出会い大学卒業後、元々関心があった「フリースクール事業」の担当職員として働くことになりました。
MYテーマ「多様な人が関わる場作り×フリースクール×子どもたちから学ぶ」

「多様な人が関わる場作り」
「多様な人が関わる場作り」というキーワード最近のMYテーマです。
なぜ多様な人に惹かれるのか?と考えると、自分が「多様な変な人たち」とおもしろいことをたくさんしてきたからかなぁと思います。
私は高校は夜間高校に進学して、同級生が60歳だったり、当時やんちゃな人しかいなかったサッカー部に入ったり、科学部にも入って「誰もやってないことに挑戦して日本一を取るぞ」と顧問から言われ、よくわからないまま活動してたら、本当に日本一を取ってしまったり。
少し変わった場所で、少し変わった人たちと関わっていると「自分がまだ知らないおもしい世界が見れる」そんなことを大事にしながら、日々を過ごしています。
フリースクールとの出会い
大学生になってからは「学校以外の選択肢」に関わりたいと思い、休学中に適応指導教室のボランティアに応募すると「休学されている方をボランティアで受け入れることは難しい」と断れてしまいました。
諦めずに他の場所はないかと調べたときにたまたま近所にあった「フリースクール」にボランティアの申し込みました。
お話させて頂いたフリースクールの方は「ぜひ今までの経験を活かしつつ関わってほしい」と言って下さりました。その後実際に不登校の子たちと関わりながら、大人だけでなく子どもたちから多くのこと学びました。
ボランティアとしてフリースクールに関わり出してから5年以上が経ち、最初に関わっていた子どもたちも高校で頑張って勉強していたり、大学に進学していたり、バイトを頑張っていたり色々な道に進んでいます。
そんな子どもたちの姿を見ていると
「学校に行ってない時期があっても、こんなにイキイキと生きていけるんだ」と強く感じるようになりました。
根っこわーくすのフリースクール「いどこスクール」でも子ども達には「多様な人たちと関わりながら、イキイキと過ごしてほしい」そんな想いを持ちながら、関わっています。
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根っこわーくすでは「自己肯定感が育つ居場所づくり」を応援するサポーターを募集しています。
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500円〜のその都度サポートと、1000円〜のマンスリーサポーター制度があります。下記ページを読んでいただけるだけでも、励みになります!