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サポートスタッフ紹介

根っこわーくすに関わってくれていたスタッフたちです✨

 

またあそびに来てくれることが楽しみです!
会えたらラッキー!

 

たわし(近藤 幹)

 

⚪︎最近のテーマ 「自分はどう生きたいか?自分の幸せとは?」2024.10

 いま、自分自身のことに強く興味があって、日々悶々と妄想の世界に浸るのが好きです。自分がいどこスクールや放課後いどこ塾で過ごす中で、自分の中で何が起こったか?ふとした時にポロッとこぼれた言葉や湧いてきた感情、アクションをした/しなかったを選んだ背景の気持ちの部分を探るのや、今自分に何が起こってる!? そうやって自分ってこういう人なんだなぁ〜って分かっていくのが堪らなくおもしろいです。

 その延長で目の前の人の表情や仕草、言動から、今何が起こっているのだろうか?と考えるのも好きです。直接本人に確認するという手段を知ってから、直接聞いてみるとこちらの勝手な憶測ではない、その人のことが知れるのがおもしろいです。そして目の前の人を通して「自分はどうだ?」と問いが還ってきてまた考える、というループを辿っています。

 そして、最近は自分の幸せについても考えています。それは自分の幸せは自分で掴んでいきたいと願っているからで、自分で考えて、自分で決めて、自分はどんな人生を歩みたいんだろう?笑 これは結論は出ないかもなぁ〜出してしまったらそこで自分は止まってしまうような気がするなぁ〜と、これは自分にとっての永遠の問いだと思って、楽しんでいます。

 好きと楽しいは幸せと繋がっている?ありのままの自分でいられることが幸せ?自分が幸せを感じたときは「幸せだなぁ〜」と口にしてみて、自分にフィットしているか?を確認するのもおもしろく、そうやって日々過ごしているイマです。

 


あたっく(西野 昌美)

【自分(あたっく)を支えている哲学めいたもの】

  • 言ったからと言って、必ずしも叶うとは限らない。だけど、言わなければ絶対に叶わない。だから言う。

  • 誰かにとって望まれる自分じゃなくて自分の望む自分になる。

  • できるからやる。じゃなくて、やりたいからやる。

  • 失敗とかないし、まだできてないだけやし。

  • 同じことをしたら同じ結果になる。違うことをしたら違う結果になる可能性がある。

  • 苦手なことをがんばらない。それを苦なくやれる仲間を見つける。

  • 何かを始める時に1人でしない。自分以外の人を探す。二つ以上の脳で考える。

  • 文句はめっちゃ言う。けど、解決に向けて動く。

  • お互いに気持ちよく過ごす。

  • 自由としあわせは自分でつかむ。

  • 結局、思い(エネルギー)の強いことが叶う、実現する。

【わたしを動かしている原動力】

  • 「人」 その本質を知りたい。わかりたい。

  • 正義の反対は悪ではない。正義の反対はもう一つの正義。だとしたら、あなたの正義は何ですか?それを知りたい。

  • 自分、相手、場に誠実にいる。

  • 自分の気持ち、思い、感覚を大切にする。

【自認している自分】

自分大好き。甘えた。泣き虫。びびり。かまってちゃん。ちょっとした活字中毒。

 最近ウクレレを弾いている。みんなで歌える歌を探す中で、WANIMAってグループの「やってみよう」を歌っていた。「この曲好きやわぁ」って言うと「なんかあたっくっぽいな」ってスクール生に言われた。
自分のことをわかってくれている気がして嬉しかった。(2024.11)


わさび(神野 佑介)

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 【 自分が「居場所」に興味をもったきっかけ 】

 私は中学生の頃から、様々な団体のキャンプに参加していた。体調を崩したことがきっかけで不登校になっていた時期もなぜか「キャンプ」だけは行き続けていた。

 ある時大学生のスタッフから「どうしてキャンプに何度も来てくれるの?」と聞かれることがあった。当時中学生だった私は参加を続ける理由が自分で考えてもわからず「わからない」と答えた。キャンプが楽しいから?面白いから?「いやぁどれもなんか違うんだよなぁ」言葉にはできないけど、自分なりの理由はある。そんな感覚が強くあった。

 あれから10年以上経った今「なぜあんなにキャンプに行き続けていたのか」と聞かれると、私は迷わず「居場所だった」と答える。

 キャンプに参加して10年以上経った今でも鮮明に覚えていることは、キャンプファイヤーや野外炊飯ではなく「君はどうしたい?」と聞いてくれる大人がいたこと。

 キャンプ中体調を崩すことがあっても、「しんどいなら休んどき」ではなく「君がしんどくて休みたいならそれでもいいし、活動に参加したいなら見守るよ」と声をかけてくれたスタッフがいた。それは今でもはっきりと覚えている。

 それは言われて瞬間的に「すごく嬉しい」とかではなく、何度も「どうしたいの?」と聞かれる中で、「自分が選んでいいんだ」という実感とともに、少しずつ安心感のようなものが広がっていった。

 居場所というものは、大人が場を提供するのみではなく「本人が選ぶこと」や、「相手に聞いてみる」という些細なことの積み重ねの中で、一緒に作り上げていくものなのではないかなぁと、日々根っこわーくすに関わっていると感じる。なにか問われた時にすぐに言葉にできなくても「なんかいいと思った」という感覚を体感するだけでも、実は価値観には大きな影響を与えると思う。

 今関わっている子どもたちが10年後「なんかあの場所よかったなぁ」と感覚的にふりかえることができる場作りの先に、豊かな社会につながるきっかけがあると思う。(2025.3)


高校生スタッフたち

小学生、中学生を経て、おとなになっていく子どもたち!
そんな高校生、大学生が帰ってきてくれます✨

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