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スタッフ紹介(あいしん)子どもの居場所

根っこわーくす 理事
子どもの居場所事業 チーフディレクター
人材募集育成部門 担当

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相澤 心平(あいしん)

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週末の『いどこ塾』、平日の『放課後いどこ塾』の運営
イキイキのびのびと”自分が自分でいられる”居場所
であるように日々進化中。
そのためにも、まずは自分自身。
子どもと対等に関わり、思いっきりあそぶ。
そんな”おとなげないおとな”でありたい。
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出身

1988年 兵庫県神戸市生まれ
→大阪吹田→奈良県生駒市→大分(半年 屋久島)→現在 奈良県生駒市在住

資格

 小学校教諭一種免許
食品衛生責任者

スタッフになったきっかけ

 20代半ばの3月…この春から講師として学校教育の道に進むか、放課後の居場所をつくるという未知な世界に踏み入れるか。
「なにかを教えたい」のではなく、「安心して学べる空間をつくりたい」と自己整理して、まだ名も形もない根っこわーくすを立ち上げることに。

「居場所・フリースクール」の想いを発信をしているヨリミチさんにインタビューしていただきました。

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MYテーマ

おにぎり×焚き火×子ども

『おにぎり』

おにぎり好き。
炊き立てのお米と塩、これだけ。それを握るだけで、どうしてあんなにしあわせなんでしょうか。
誰かに握ってもらったおにぎりはまた格別。
集まったみんなで握るのもまたよし。
そこに味噌汁もあれば最高✨

生きていく中で、いろんなモノを抱えがち、頭でっかちになりがち…
でも立ち戻るのは、こんなしあわせなおにぎり。シンプルでいい。これだけでいい。
自分にとって、それだけを握っていればそれで十分。という感覚を大切にしています。

『焚き火』

焚き火をしていると、炎がなくなり「あ、消えた!」と思う瞬間があります。でも、息を吹きかければ奥のほうに赤く熱をもった熾火があるんです。

そこにある熾火に、乾いた細い木を置いたり、空気を送り込むと、火はまた燃え始めます。

それを知らず、焦ってすぐにマッチでまた火をつけようとする子どもたちの姿をよく見ます。
そのたびに思うのは…
「今ここにあるものを大切にしたい」
すでに

それは人も同じ。
誰もが熱くなるなにかを持っています。日常の中で埋もれがちな自分の中にじんわりとあるナニカ…心動いたときに感じるナニカ…(そんな自分の中にある熾火の存在を信じてい
る人=熾人)

熾火は、火に薪をくべてごうごうと燃やした後、気づけばたまっているもの…
子ども時代に思いっきりなにかに夢中になってあそぶ経験。それがおとなになって自分へと還らせてくれる熾火をつくります。

自分自身、自分を見失いそうなときや自信がないとき、自分の中の熾火を確認するこの感覚にたくさん助けられてきました。
そんなことに気づかせてくれた焚き火は、自分にとって大切な存在で、
ただただ火と共にいる時間が好き。
そんな火を囲んで人と共にいるのも好き。
火を通して、自分のことや誰かのことを語る時間も好き。

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『子ども』

熾火をつくるためにも、心のままにわくわくすることをやってみる!それがあそびやと思ってます。
でも、自分はそんなあそびが得意じゃない…
20代半ばまでは、「やるべきことやってないのに、楽しんだらあかん」と勝手に自分を縛っていたほど。当然、あそびの予定は後回し、心から楽しむことにどこかブロック…
そこから抜け出させてくれたのは、子どもたちの存在でした。
無邪気に笑ってあそぶ姿、夢中でマッチをすってすってすりまくってる姿、葉っぱを投入して大きな炎を楽しむ姿…純粋な子どもたちのあそぶ姿を目の当たりにし、共にあそんできました。
関わる子どもたちに、「なにかを教えたい、伝えたい」のではなく、「安心していられる存在であること」が子どもたちを思いっきり解放し、自分も解放することにつながっています。

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根っこわーくすでは「自己肯定感が育つ居場所づくり」を応援するサポーターを募集しています。
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500円〜のその都度サポートと、1000円〜のマンスリーサポーター制度があります。下記ページを読んでいただけるだけでも、励みになります!

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