【マンスリーサポーター募集】 『入り口は3つ!』 一緒に支えて下さい!2026.3.9
私たち一根っこわーくすは、2017年設立以降、フリースクールや放課後居場所、子ども食堂、週末キャンプを通して「自己肯定感が育つ居場所」を創り続けてきました。それが、今、危機的な状況状況を迎えています。

2026年3月で「子ども第三の居場所助成金」が終了して、毎月48万円の運営資金に不足が生じます。資金確保が厳しくなり活動拠点「交野こそだちベース tomos」の存続と活動維持が危ぶまれます。
できる限り利用料の値上げではなく、
多くのサポーター(パートナー)の支えで、居場所を続けたい。いただいたご支援は 人件費 ・ 食費 ・ 送迎費 ・ tomosの維持管理費 など、子どもたちの安心できる日常を守るために、大切に使わせていただきます。「ここなら大丈夫」と思える居場所をこれからも!
月500円〜応援寄付を募集。無理のない範囲で多くのご支援で、活動と施設を一緒に支えて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人 根っこわーくす代表 大島 一

これまで、活動理念に共感いただける皆様といっしょに、描く社会の実現に!と、マンスリーサポーター募集を打ち出してきました。
今もその想いは変わりません。しかし、”大切なこと” ”想い”だけでは、運営継続が難しい切実な現状があります。
今、改めて、子ども第三の居場所、フリースクールで「子どもたちを迎える時間にかかる運営費用」を中心に「一緒に支えるパートナーになって下さい」と、呼びかけることを決めました。
目標数値を具体的にお知らせし、皆様からの応援・支援が、どのように使われるか?できる限り、分かりやすいくお伝えできるよう努めます。
最近、子どもたちの保護者、ボランティア、同じ想いで居場所を運営する方々など、ご縁のある様々な方と話す中で、思います。話せば話すほど、ここに来ている子どもたちってステキだな。これを続けたい。と思います。

イキイキのびのびと過ごしている姿、
共に育っていった卒業生のたくましく生きる姿、
そこへ関わるおとなたちも、楽しみ学び、自分の人生を生きている姿、、、
関わる人たちが、「ただいまー!」「おかえりー!」と、いつでも帰って来られる居場所を続けたい!
ぜひ、そんな居場所を支えてください。あなたがどんな居場所に関心があるか?サポート先は3つから選べます。オモイを乗せやすい、活動を入口にサポーターになって下さい。

3つのサポートプロジェクト詳細/ご支援はこちら
①子どもの第三の居場所を
誰でも参加できる参加費で続けたい
月水金の活動をワンコイン参加(500円でも1円でもOK)で続ける活動費(スタッフ配置/食材費/無料送迎費)を助けて欲しい。
「子どもたちが放課後に安心して過ごせる『家でも学校でもない第3の場所』を継続をサポートして下さい。
②フリースクールの存続を支えたい
月水金の開設に配置するスタッフ2名のうち、1名分を助けて欲しい
「学校に行きづらさを感じる子が、自分らしく学べる環境を守ります。」
③子ども第三の居場所(施設と団体維持)を助ける
マンスリーサポーター100人を目標に募集します。
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放課後の居場所・子ども食堂
ワンコインで温かい夕食と、ありのままで過ごせる放課後を守ります(学校の自分とここでの自分は全然違う。子どもが自由でいられる:小3) -
フリースクール「いどこスクール」
不登校で悩む子どもと、その家族が孤立しないための伴走を続けます(私だけじゃなかったんだ、、、。と安心できた:保護者) -
親子の居場所・大人の居場所
乳幼児の親の相談窓口や、地域の大人たちが共に学ぶ環境を維持します。(日々、子育てに追われて余裕がない。ほっとできて元気になれる:保護者)、子どもの居場所、子育て支援の10年続く支援体制を築きます。」
