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「いどこ塾って?」の紹介〜なにを願って?どう過ごすの?〜

いどこ塾は、
一言でいうと「自己肯定感(=ひとの根っこ)が育つための居場所」です。

名前の由来は「 いどこ × 塾 =?? 」
??=「居場所×生きる力を育む塾」

子どもたちが、おもいっきり「あそぶ」

子どもたちに本来備わっているチカラを、発揮できる環境や機会を増やそう!ひとと助け合ってたのしく過ごす経験を豊かにしよう。そんな、野外体験を中心としたこころの居場所です。

子どもたちがこころの中の「やってみたい」を発見し、「自分で決めて、工夫して、やってみる。」

あそびだからこそ、「正解」や「不正解」がありません。
ひととたくさん関わりあって、助けあう。
自分の「願い」をみつけて「叶える」工夫をする。
そんな経験をたくさんして欲しい。

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小学1年~中学3年と、いっしょにあそぶ大人。

個性は多様。年齢も多様。

“お互いの自由を認め合い、自己肯定感を育み合える環境を、自分たちで創り出す”
ひとと共に生きていくための経験が豊かになる居場所です。

いどこ塾での「生きるチカラ」って?
学力やスキルではなく。→どんなこと?

私たちの考える「生きるチカラ」とは、
生きていくために必要なスキル(方法)ではなく

「自分を信じるチカラ」
自分(たち)が幸せになるために、
「自分で考え、自分で選んでいけるチカラ」
ひとに「助けられ」ひとを「助けられる」チカラです。

また、それを支える「価値観」や「自己認識」(あり方)のことです。

子育ちベース いどこ塾は
その「生きるチカラ」の土台となる
「ひとの根っこ=自己肯定感」を育み合う居場所です。

ある日『「いどこ」ってなんだろう?』と。
参加している子どもたちにたずねてみた。

なかなかすごい答えが返ってきた!?

「子どもが自由になれる場所」
「ホッとするところ」「なんか安心する」
「自分が自分でいられるところ」

「自分が自分でいられるところ」か~!

まさか小学生から、こんな言葉出てくるとは!?

と、思いましたが、学校の中で…友だち関係の中で…
自分が自分ではいられない」ような感覚をもって、気をつかいながら、いろんなことを感じ、考えて、日々過ごしているんでしょうね。

不登校の多さ、その増加もうなずけます。

だからこそ、つながりの中で、ひとの個性やかんじかたは様々で「多様で対等なんだ」ということ、「自分は大切な存在なんだ」と思える感覚を、育ててほしい。

「自分のことを大切」と思えてこそ、「他者も大切」にすることができます。
いどこ塾での「つながり」を経験する中で、「自分は自分でいい」と思える。そんな「心の居場所」を目指しています。

お互いにとっての安心できる「ココロの居場所」を自分たちで創ろうとする

あそびの中での、そんな経験が「生きるチカラ」を育てると考えています。

 

 

で、どんなことするの?

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実は、いどこ塾には
「予め用意されたプログラム」は、
ありません。
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と、言うのは、
暑さ寒さ、晴れた日や雨の日、開催する場所など、
季節や環境に応じて、やりたいこと、やれることは変化します。まずは「目の前の状況」を受け入れて、その場に応じて工夫をする。そうして、自分のチカラを発揮していく中で、自己信頼や、自信が育つ。

「やってみたい」きもちを大切に、「自分で決めて」やりたいことを「思いっきり」やってみる。
自分にできることは「自分でする」できない時や困った時には1人で抱えないで、ひとに「助けてもらう」(助けてあげる)

そんな経験をするためです。

※ とは言え、2024年の秋から、自由すぎて「どうしていいか?困る」子どもの手助けにと、「ご飯を炊いてみよう」「弓矢を作ってみよう」「ねじまきパンを焼いてみよう」などの、自由参加の月替わりテーマ活動を準備しています。詳しくは下記リンクから

自分が、たのしく過ごす工夫や、
自分にとっての「いい環境」を創り出すために
できることを色々やってみて、その結果生まれる経験は、

よろこびも、もやもやも大切な「自分(子ども自身)のもの」

誰かの「おかげ」でもなく、誰かの「せい」でもなく、
「自分の選択の結果」として、
自分がかんじる「その経験・感覚」から学ぶことが
自分のチカラで、自分の未来を切り開いていく、
「主体的な感性」を育むために必要なことです。

自由にできる居場所(環境)で、子どもたち自身が、
夢中になってあそび、甘え、助け助けられる中で、
本来「子ども自身に備わっている」生きるチカラを
存分に発揮してほしいと願います。

もっと具体的には、どんな風に過ごすの?

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☆☆たとえば…こんなことができます!☆☆

◎焚き火(自分たちで森から枝や気を拾ってきます)

・自分でマッチを擦ってみる・たき木をひろう
・自分で拾った木で、火を起こしてみる
・のこぎりで木を切ってみる
・焼いてみたいもの、例えばウインナーやマシュマロなどを焼いてみる(「焼いてみたい!」ものは、子どもと相談してご持参下さい)
・お湯を沸かして、ラーメンをたべる。
・上級になると、焚き火で焼いたり煮たり、いろんな料理をしてみる

◎夏になったら川遊び(ライフジャケット貸し出します)

・いろんな高さを自分で選んで、飛び込んでみる
・川に浮かんで流れてみる・魚や生き物を捕まえてみる

◎クラフト

・ナイフでなにかを削ってみる・弓矢やパチンコを作ってみる
・手作りブランコやアスレチックを作ってみる
(ロープは貸し出せます)
・「釘」を鍛冶屋さんみたいに焼いて叩いてナイフを作る
・森で拾った素敵な材料でリースを作ってみる

◎その他

・探検に出発。道なき道を進んでみる
・穴をほる・ひみつ基地をつくる・落ち葉にうもれる
・鬼ごっこをする・おしゃべりをする

◎なんにもしないでゆっくりする、のも、イイね!♬

■■放課後いどこ塾(平日)の参加概要■■

◆主催:一般社団法人 根っこわーくす
◆対象:小学1年生~中学3年生
◆開催日時:毎週 月水金 15:00-19:00
(月・金は軽食あり、水は「いどこ食堂」で夕ご飯を皆で食べます。)
◆開催場所:交野こそだちベース tomos
◆参加費:ワンコイン(=500円でも1円でも! 参加意思の表明として子どもたちが握ってやってきます。)運営費の一部となります。

《 ワンコインって? 》
“経済的な理由で来られない”なんてあってはならない!というオモイから、
参加意思の表明としてのワンコインを設定しています。
子供達が握ってくるワンコイン、パルコープさんの「フードドライブ」、
日本財団からの運営補助、交野市からの補助金、みなさまからの「差し入れ食材」、
お手伝いに来て下さるボランティアのみなさま…
いろいろなおチカラに支えられて、充実した開催継続へと繋がっています。

■■いどこ塾(週末)の参加概要■■

◆主催:一般社団法人 根っこわーくす
◆対象:小学1年生~中学3年生 20人(先着順)
◆参加費:日帰り3000円 / 宿泊:8000円(1泊)
(夏休みなど、特別企画の参加費はその都度設定)
◆開催時間:10:00~15:00
◆開催場所:開催日ごとに異なります。ご注意ください。

◆集合・解散場所:ご希望で3つから選択いただけます。
①JR高槻駅 ②交野こそだちベースtomos ③現地(当日の開催場所により別途案内/摂津峡青少年キャンプ場及びその周辺が中心)

◆もちもの(昼食はご準備ください)
宿泊は1日目の昼食以降は、こちらでご用意します。
詳しくは、こちらから。

その他申し込みや手続き

◆キャンセルする場合

申し込みサイト「ピーティックス」の「チケット画面」主催者への「問い合わせボタン」からご連絡ください。
前日までは全額返金当日キャンセルの場合、返金はありません

◆開催日3日前~直前にお申込みされる方へ
送迎希望の場合は、調整が必要です。

申込み手続き後すぐ、info@neccoworks.comへ
「送迎希望」の旨ご連絡ください。

◆「参加したいけど、お金がなぁ…」と悩んだら、、、
参加費サポートシステムがあります。

「お金を理由に」参加を諦めないでください。
根っこわーくすでは、経済的に厳しい時も「子どもの参加を叶えるため」参加費サポート( たねおくりサポート)制度 があります。
マンスリーサポーター(応援寄付)や、ボランティアの支えにより継続しています。
困った時は「助けて」と声をあげれる。「助けてもらえる」社会の実現を願ってのことです。ご相談ください。

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