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「いどこ塾」って?

子どもたちの根っこ(自己肯定感)を育み合う塾

自分自身のやってみたい「きもち」と「あそび」を通して、
学力やスキルではなく、生きるチカラを育む塾です。

私たちの考える「生きるチカラ」とは
生きていくために必要なスキル(方法)ではなく、

「自分(たち)が幸せになるために必要なことを
自分で考え、自分で選んでいけるチカラ」
つながりの中で助け助けられて生きていけるチカラ」です。

子育ちベース いどこ塾はその「生きるチカラ」の土台となる
「根っこ(自己肯定感)」を育み合う場です。

いどこ × 塾 =「ただいま~!」と
帰ってこられる「 塾 

ひとのつながりの中で「自分を大切と思う」感覚が育まれます。
自分を大切と思えてこそ、他者も大切にすることができます。

いどこ塾での「つながり」が「自分は自分でいい」と思える
子どもたちの「心の居場所」になります。

お互いにとっての安心できる「ココロの居場所」を
自ら創ろうとする経験から「生きるチカラ」を育みます。

◼︎「自分を大切に思うきもち(自己肯定感)」を育むためのプログラム

いどこ塾には「予め用意されたプログラム」は、ありません。
と、言うのは、
暑さ寒さ、晴れた日や雨の日、開催する場所など、
季節や環境に応じて、やりたいこと、やれることは変化します。
まずは「目の前の状況」を受け入れて、その場に応じて工夫をする。

「やってみたい」きもちを大切に、
「自分で決めて」やりたいことを「思いっきり」やってみる。

自分にできることは「自分でする」
できない時や困った時には、1人で抱えないで
ひとに「助けてもらう」(助けてあげる)

そんな経験をするためです。

自分が、たのしく過ごす工夫や、
自分にとっての「いい環境」を創り出すために
できることを色々やってみて、その結果生まれる
よろこびも、もやもやも大切な「自分のもの」です。

誰かの「おかげ」でもなく、誰かの「せい」でもなく、
「自分の選択の結果」として、
自分がかんじる「その経験・感覚」から学ぶことが、
自分のチカラで、自分の未来を切り開いていく、
「主体的な感性」を育むために必要なことです。

自由にできる居場所(環境)で、子どもたち自身が、
夢中になってあそび、甘え、助け助けられる経験の中で、

本来「子ども自身に備わっている」生きるチカラを
存分に発揮してほしいと願います。

 

●そのために大人は?

見守り、時にサポートをしますが、基本はいっしょにあそんでいます。
それぞれに違う「子ども自身」が、自分のチカラを発揮するための関わりは?
自分のことを大切な存在と感じることができる関わりは?、と、過ごしています。

たのしませて「あげたり」、代わりに「解決してあげる」訳ではありません。
その分、大人も「言う?言わない?手伝う?待つ?」など、

様々なことを、子どもたちの行動や姿から問われます。

スタッフとして、いどこ塾に関わる大人も、
「普段いかに口出しをしているか?」「これって子どもの機会を奪っていないか?」
この関わりが「あなたにはできない。チカラがない。」と言う、
自己肯定感をしぼませてしまうような、「言葉ではないメッセージ」を、
伝えてしまっていないか?など、考えさせられることや、自分の在り方への気づきが多いです。

★たねおくりスタッフ(ボランティア)としていどこ塾の参加が可能です。

 

●参加する子どもたちには、こんなことを伝えています。

いどこ塾って「どうして、しているの?」
→「自分を大切にする」ことを学ぶためだよ。

そのために、どうしたらいいかって?
→子どもの頃に、君の「〜したい」きもちを大切に、
思いっきり「あそぶ」ことだよ。

だから、大人は「ダメ(禁止)しなさい(指示命令)とは、言わないよ」
だって、「ダメ」「しなさい」と言われると、君の「したい」はしぼむやろ?

いどこ塾では、自分で考えて、かんじて
『したい!』をおもいっきりやってみよ〜(あそぼ〜)」

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